武田朋己 商品お取り扱い店

武田朋己 商品お取り扱い店

全国の百貨店の企画展示で、まわっておりますが、1週間~2週間という期間限定のもので、大都市での展示のみとなってしまいます。
ひとりでも多くのキューティポップ好きな人たちと繋がるために、ここに行けば、いつでも見られるよ!という、常設のお店を何店舗か、増やしていきたいと考えています。
お取り扱いが決まり次第、こちらのページにてお知らせしていきますので、まずは一度、お手に取ってご覧いただけたらと思います。

玉匣「たまくしげ」

 こちらのお店では、常時、豆皿の種類が多く展示がされております。基本は食器がメインですが、時期によって取り扱いアイテムが変わってゆくので、リピートしても楽しんでいただけるかと思います。密かに作る狛犬に出会えたらラッキーです。ひがし茶屋街のメイン通りにありますので、観光も一緒に楽しめちゃいます。オーナーさんに理解があり、一緒になって面白がって、毒の強い新作も受け入れてくれますので、変わり種も含め、常に、旬の展示になっています。私が独立して、初めてのお取り扱いを決めてくださったお店であり、それからずっとお取引をさせていただいている大切な原点です。

〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目14番7号
TEL 076-225-7455/ FAX 076-252-3878
営業時間/午前10時〜午後5時  定休/火曜日
http://www.tamakushige.com/

東山ギャラリーエッジ

こちらのお店は、ひがし茶屋街の裏手に隠れ家のようにあります。奥まった入り口は、路地裏に入り込んでいくような、こっそり秘密の場所を発見したような、そんなわくわく感を感じながら、進んでもらえたらと思います。北陸の工芸と食品を揃えています。ここでしか手に入らないものも多いと思います。
こちらには、オブジェをはじめとして、普段、なかなか展示の機会のないものを展示しています。羊とか猿とか壁に掛かっています・・・かなりの武田朋己マニア向けでしょう。しかし、なかなか制作が追いついておらず・・・ああああああああああ!!と思っています。
石川県金沢市東山1丁目13-7
TEL076-282-9909
営業時間10:00〜17:00定休日水曜
https://www.higashiyama-edge.com/


ギャラリー結

金沢から車で40分、九谷陶芸村にあるお店です。こちらのお店は、バイヤーさんが、子育てをしながら、仕事も頑張る、おしゃれママさん。センスとともに、主婦目線を持ち合わせていますので、提案にも説得力があります。使うシーンを考えながらのセレクトをされています。
売り場も広く、九谷焼の作家さんのものを、数多く取り揃えていますので、ここを見たら、一通り見たと言えるくらいだと思います。たくさんあって選ぶのに迷ったら、相談にものってくれます。
また、カフェではワークショップも、心奪われる企画が多く、私も、興味津々です。九谷焼資料館というなんとも渋い観光地の目の間にありますので、観光散策しながら、楽しんでいただけるかと思います。

ネットショップ⇒http://gallery-yui.net/?mode=cate&csid=0&cbid=2309848

九谷陶芸村の一角に、私の学んだ「石川県立九谷焼研修所」があります。
そして3年間お世話になった、その名も「自立支援工房」もあります。こちらには今も、若手が独立を夢見て頑張っているので、新人発掘がてら訪れてみるのも楽しいと思います。そして、向かいの工房にも小さなギャラリーが併設されているので、こちらものぞいてみてください。
毎年5月3、4、5日のゴールデンウイークにかけて石川県能美市にある九谷陶芸村では、九谷焼の特設店約50店が立ち並びます。
全国から20万人以上の来場者が訪れる、九谷焼の産地ならではのビックイベント「九谷茶碗まつり」が行われるのもこの付近です。

923-1111 石川県能美市泉台町南23番地(能美市九谷焼資料館前)
℡0761-57-8282  fax0761-57-2220
営業時間 午前9時から午後5時まで カフェは午後4時30分がラストオーダーとなります。
定休日 毎週月曜日 冬期(1,2月)は毎週月・火(ただし、祝日/振替休日の場合は翌平日)


武田朋己の器で食事を愉しめるお店

Ramen&Bar ABRI Knazawa

こちらのお店は金沢市内ど真ん中「香林坊」にあります。日本銀行と金沢東急ホテルの間の道を下った右手がABRI(あぶり)ですパリの街角にあるような・・・そんな小さくてかわいいお店です。女子ひとりでも入りやすい佇まいです。
のどぐろ出汁のラーメンは、澄んだ黄金色で、コクはあるけど、すっきりとして、スープも飲み干してしまう美味しさです。
夜は夜で、こだわりのクラフトビールが、常時6種類ほど展開されています。気付けば、どうやら日本酒も充実してるみたい・・・(‘ω’)
ラーメン鉢や富士山小鉢もですが、洗面ボウルも手掛けさせていただきました。

石川県金沢市香林坊2丁目12−39
070-1074-8458
営業時間はこちらでご確認ください。⇒ Ramen&Bar ABRI Kanazawa


Ramen&Bar ABRI Ebisu

Ramen&Bar ABRI恵比寿店、 2018年7月7日オープン。 のどぐろ煮干しらーめんと クラフトビール(7~10taps)と 日本酒のお店です。 らーめんだけでなく 時々、ビールも作っています。 夜はお酒を楽しむお店です。 ドリンクオーダー必須です。
実は、私自身、まだ、行けておらず・・・早く行きたい!!見たい!!!と切望中です。制覇し次第、感想も含めて、こちらに、報告させてください。
恵比寿店では、ラーメン鉢や富士山小鉢、洗面ボウル、に加え、照明も手掛けさせていただきました。
東京都渋谷区恵比寿1-25-4
090-3478-7667
営業時間はこちらでご確認ください⇒Ramen&Bar ABRI Ebisu


菊のしずく

主計町といえば「暗がり坂」・・・そのたもとに「菊のしずく」がございます。
金沢の街は、戦災にあっていないため、道が細く、入り組んだまま、残っています。そして、その中でも、主計町は、路地の魅力満載で、それはまるで迷路のよう、路地好きの心を捉えてやまない、スポットです。少し散策してからお店に入るのが、おすすめです。初めてなのに、どこか懐かしい・・・、自分だけが知っている特別な場所にきたような・・・そんな気分を味わえます。
器から、オブジェに至るまで、実はこれもそう・・・数多くの様々なアイテムを、取り揃えて、使ってくださっています。

*暗がり坂とは・・・
もっとも金沢の人々に愛されてきた坂道、それがこの「暗がり坂」。名前の通り、昼間でも仄暗いこの坂、「暗闇坂」とも言われてきましたこの坂は、主計町茶屋街と、坂の上にある久保市乙剣宮という神社を結んでいて、かつて旦那衆が人目を避けて茶屋街に通うために使われてきたと言われています。
本当に「人目を避ける」という言葉がしっくりくる、とても狭い坂道で、上から見ると、異世界へ続く不思議な舞台が設えられているかのよう。
久保市乙剣宮の向いは、文豪・泉鏡花の生家のあった場所で、現在は泉鏡花記念館となっていますが、泉鏡花が子どもの頃、この暗がり坂を通って学校に通ったという謂れもあります。

菊のしずくさんの掲載記事です。百聞は一見にしかず・・・私が説明するよりも、こちらを見たほうが、ぐっと興味がわくと思います。⇒http://asanogawa.jp/column
⇒https://imachika.com/item/59f2ff7423679c4a82c5801d/

金沢市主計町3-19
電話076-264-1123
営業時間 19時30分~1時
定休日 日曜日