うちの食卓風景

日常は、目まぐるしく過ぎてゆく。やりたいことなんてどっかに棚上げで、やらなきゃいけないことづくし・・・。ままっちは、もちろん、ぱぱっちだって、貴族だって、日常=忙殺なのだ。

それでも、みんな頑張るのだ。なるべくの笑顔と、できる範囲のおしゃれして、次々襲い来るイライラに気付かないふりをして、日々、駆け抜けてゆく。もちろん、私もそんなひとり。

手の込んだ料理はできないけれど、愛情はたっぷりあるんだよね、ちゃんと。
白い器もいいけれど、自分の選んだ好きな器にさっと盛り付けるだけで、ちょっとやりましたよ!感、出す作戦!!でいきましょ♫茶色づくしのおかずでも、色の入った器なら、目に美味しく見えるよ。

ほんとに無理~(´;ω;`)ウッ…って日は、こっそり、お惣菜を買ってくるのもあり、あり、あり!ついでにキャベツの千切りも買っちゃって、脇の添えたら・・・作りましたよ~感、出るでしょ((´∀`*))ヶラヶラ

頑張って、つい頑張りすぎちゃって、どかーんってなるくらいなら、こそっと、手を抜いて、笑顔でいるほうが、よかったなって今なら思う。子供が育ってね、そう気付いた。
ちょっと待ってて!って、どれだけ言っただろう。
早くして!!ってどれだけ言っただろう。
やらなきゃいけないこと、自分の価値観で無意識に決めて、それを守るので精いっぱいだったけれど、少し手を抜いて、子供と一緒に、ふざけて床を転がればよかったって。

だから、自分を追い込まないで、自分も楽しめるよう、肩の力を抜こう・・・。子供は大丈夫、案外、強いから。まずは、自分が、周りに何を言われても、おかまいなしでいられる強さを持とう。だって育てている人にしか、分からない。大先輩の親だとしても、全く違う時代を生きている。普遍的なものあるけれど、やっぱり、当てはまらないことのほうが圧倒的に多い。
それに、子育てに、もともと、正解なんてないし、子供には子供が切り開く人生しかないのだから、それを信じて、イライラしたとしても心配が止まらなくても、見守るしかないのだ。
なんせ、馬鹿なんじゃないかってくらい笑顔でいるために、手抜き料理のススメ!!!なのだ。是非とも、その片棒を担がせて欲しい。